保育理念

真の生きる力を持った人物の育成

自ら立ち・自ら考え・他人を思いやることができる大人になる

情報にあふれ、若者が自分の頭で物を考えることができなくなっている現代。世の中が益々便利になり、自分の身体を守ことができない子どもたちが増え続ける現代。
今、本当に必要なのは、知識や情報を数多く持つことではなく、自分の生きた経験に基づいて考え、行動することのできる「真の生きる力」を持つことです。それと同時に他者に感謝し、思いやる心を持つことで仲間を認め、励まし、共に歩くことができる大人を育てることが私たちの使命であると考えます。

保育方針(目指す子ども像)

  • 心とからだと知恵の保育
    強い心、元気な身体、考える力を持つ子ども。
  • 心の触れ合う保育
    友達を思いやり人とのつながりを大切にする子ども。
  • 家庭と連携する保育
    家庭と保育園の連携の中で情緒が安定した子ども。

保育目標

たくましい体力づくり
音楽を通じての情操教育
調和のとれた保育を実践

乳児期に保障したい生活

0歳児~1歳児

家庭的な雰囲気の中で、子どもが心身ともに心地よいと感じる環境を整え、一人ひとりの成長を、助けていきます。

  • わかりやすい生活
  • 規則正しい生活
  • 安心できる生活

2歳児

身体を育てる「運動」

特色教育(体育)毎週1回
子ども達に運動する機会を与えることによって、運動感覚を伸ばし、健康な体を育て、安全に生活を送るための基礎体力を培っていきます。

精神を育てる「音楽」

特色教育(音楽)毎週1回
いろんな楽器を使って、みんなで楽しく合奏して、感動を味わい、劇やお遊戯の表現活動を通して、正しいこと、美しいことなどを素直に感じる心をつくりあげていきます。

毎日の保育

日々の保育では「さくらんぼリズム」と「絵本読み聞かせ

さくらんぼリズム

「律動」「リトミック」「集団遊び」の3つが原型になって作られたリズム遊びです。
ピアノの音楽に合わせて、「飛ぶ」「転がる」「走る」など、体育的な要素も含まれています。